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クロスデバイスの概要

Criteo クロスデバイスを使えば、複数のデバイスに跨るユーザーを正確に一致させることができます。 Criteoのクロスデバイス技術の利点を活かすには、既存のCriteoV3タグにクロスデバイスのパラメーターを追加する 必要があります。

例:ユーザーがモバイルデバイスを使用してWebサイト上の商品をブラウズすると仮定してみます。 Criteoクロスデバイスを利用すれば、後日このユーザーに対しデスクトップで関連バナーを表示することが可能になります。

ユーザーのemailアドレスはクロスデバイスパラメーター内部で送られます。個人識別情報(PII)を保護するには、Criteoサーバーに保管される前に全てのemailアドレスが(MD5アルゴリズムを使用して)ハッシュ化されます。 次にCriteoはユーザーの複数のデバイスを一致させるためこのハッシュ値を使用します。

プライバシー

ユーザーのプライバシー保護はCriteoのクライアントにとって重要な事です。 Criteoは個人データを保存致しません。 弊社がクライアントのプライバシーを保護することを保証するため、Criteoはそのサーバーに顧客のemailアドレスを暗号化して保管するのみです。 暗号化プロセスは反転することができず、常に匿名性が維持されます。

Criteoが個人識別情報(PII)を収集したり直接に処理することはありません。 その代わり、Criteoはペンネーム的な情報を使用してクロスデバイスを備えたユーザーと一致させます。

最大限の保護を確保するため、Criteoは ユーザーのemailアドレスを暗号化するMD5を使用します。MD5のemailハッシュ化は、複数のデバイスおよび異なるクライアントWebサイト(上記を参照)にいるユーザーを識別できるようにする、ユニークで持続性のある識別子を作成します。 Criteoがハッシュ化されていないemailアドレスを保管することは絶対にありません。
Criteoは弊社のプライバシー方針およびオプトアウトソリューションによって完全な透明性を提供します。 それに加え、弊社は広告主様のプライバシー方針にあるCriteoのサービスおよび方法について透明性を持つように依頼します。 ユーザーがすべてのナビゲーション段階でCriteoサービスについての情報にアクセスし、随時弊社のサービスをオプトアウトすることができます。

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