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Criteoタグの概要

はじめに

Criteoタグとは、ユーザーが広告主様のWebサイトを閲覧する時に、Criteoがそのユーザーの意図/インテントを把握できるようにするJavaScriptのタグを指します。

Criteoタグは、二つの要素から構成されています:

  • CriteoローダーはCriteoタグを実装した全てのページで必要のあるJavaScriptライブラリーです。Criteoローダーは、Criteoサーバーに対するコールを作り、発火させる役目を担います。
  • そのトラッカー によってサイトを訪れるユーザーの(閲覧および購入された商品などの)ブラウジングイベントが収集できるようになり、それらのイベントを使用してお客様の広告バナーについての関連するパーソナライズされたレコメンデーションが作成されます。

トラッカーの実装は高速かつ簡単で、ユーザーには表示されません。レコメンデーションの質は、ページに実装されるタグ、設定された適切なパラメーターなどを含めた、トラッカー実装の質に直接影響されます。より多くデータを取得できる方がパフォーマンスは改善されます。

Criteoタグ:

  • タグは、サイトのデザインには影響いたしません。また、ユーザーに表示されることもありません。
  • タグは非同期で読み込みを行うため、ページの読み込みを遅くすることはありません。
  • 各ページのヘッダー部分に実装する必要があります。

Criteoタグはどこへ実装するように推奨されますか?

Criteoタグは5つの異なるページ実装する必要があります。

  • ホームページ
  • 商品一覧/検索一覧ページ
  • 商品ページ
  • バスケット/カートページ
  • 購入確認ページ
ホームページ:

トップページにCriteoタグを実装すると、バウンサー(=トップページに到着し購入を行わずにお客様のサイトを離脱するユーザー)を追跡することができます。これらのユーザーの価値が自動的に評価され、最も売れている商品のバナーが表示される場合があります。

検索一覧ページ:

検索一覧ページには複数の商品が表示されます。これにはカテゴリーページ、または検索結果ページ等が含まれます。これらのページにCriteoタグを使用すれば、ある一定の種類の商品またはカテゴリーに対するユーザーの関心を分析することが可能になります。

多くのユーザーは検索結果リストとカテゴリーページをブラウズするだけで、商品詳細のページまでは到達しません。したがってこれらの上位レベルのページにCriteoタグを実装することが、一覧ページ閲覧ユーザーを追跡するために重要です。

商品詳細ページ:

商品詳細ページは、特定の商品の詳細が表示されているページです。ユーザーのインテントが最も示されるページなので、商品詳細ページにCriteoタグを実装することがキーとなります。検索一覧ページを訪問せずに、直接商品詳細ページにたどり着くユーザーも多くいます。

バスケット/カート:

Criteoタグをバスケット/カートページに実装することで、お客様のサイトでコンバージョン近くまで進んだものの、購入完了前にプロセスを終了したユーザーを追跡することができます。

購入確認ページ:

ユーザーがお客様のサイトで購入を完了したとき、オーダーIDとサマリーを含む購入確認ページが表示されます。Criteoタグをこのページに実装することにより、ユーザーが購入した商品を追跡することができます。

特定の購入を追跡することにより、すでにユーザーが購入した商品は再度バナーに表示されることのないようにバナー表示を最適化することができます。このパラメーターにより、正確にCriteoのROIを測定することができます。

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