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フルデバイス化(EOS: Engine Optimized Segments)

EOSはすべてのカテゴリーやユーザーのセグメントを一つのセグメントにまとめ、キャンペーンをフルデバイス化することにより、エンジンにより効率的な学習を促します。

キャンペーンが分かれている場合、ユーザーはキャンペーンごとのグループに振り分けられます。複数あるユーザーのグループを1つのグループにまとめることで、エンジンがユーザー毎の入札戦略に基づいてより効率的な入札を行えるようにします。 具体的には、価値が低いと思われるユーザーには積極的な入札を抑え、価値が高いと思われるユーザーには積極的に入札を強めることができます。

複数セグメントを一つのフルデバイスキャンペーンへまとめれば、より広い範囲でより効率的なキャンペーンが運用が可能になります。 過去の平均的な実績として期待できる効果は(a)一定のコンバージョン量でCOSが改善される、(b)一定のCOSでコンバージョン件数が増加する、(c) または両方です。

上記を踏まえると、キャンペーンのボリュームをコントロールする最も重要なポイントはCPCです。 CPCの入札額が低い場合、弊社のエンジンは最も購入意欲が高いユーザー層のみに優先的に配信します。 CPCの入札額を上げるにつれて、購入意欲が最も高いユーザー層のみならず、幅広い購入意欲のユーザー層にもリーチ出来ます。その為、CPCの入札額を上げることでコンバージョン件数の増大を促すことが出来ます。購入意欲の低いユーザーは複数回サイトへ戻ってくる場合があり、したがって獲得するコストは高めですが、これらのユーザーをターゲットにすることでコンバージョン件数を増やし売上を最大化することが出来ます。

 

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