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Google AnalyticsとCriteoアトリビューションモデルの違いは?

マルチチャンネルアトリビューション/アシストコンバージョン数値

多くの広告主はレポート作成にGoogle Analytics (GA)を使用しますが、GAはラストクリックをベースにしてレポートを作成します。  リターゲティングとはマーケティングミックスに対する補完的なチャネルでありますが、限定的にラストクリックソリューションではないため、マルチチャンネルアトリビューションおよびアシストコンバージョンも確認することを強く推奨しております。 

アシストコンバージョン

特定のチャネルのアシストコンバージョンは、そのチャネルでのラストタッチ以外の全コンバージョンを計測します。アシストコンバージョン数値はそれらコンバージョンに関連付けられた合計値です。 

この比率の値が1を超えるほど、そのチャンネルはアシストコンバージョンより貢献しているということになります。 この指標はキャンペーンのパフォーマンスを判断する際に何故リターゲティングのアシストコンバージョンを分析することが重要なのかを裏付けています。

アシスト/ラストクリックまたはダイレクトコンバージョンのカラムで様々なチャネルのパフォーマンスの状況が確認できます。 リターゲティングの例:

  • Criteo = 2.66  

Google Analytics(GA)でアシストコンバージョンを確認する方法

  1. メインのGAダッシュボードにあるコンバージョンをクリックしてください
  2. マルチチャネル・ファネルのメニューを開いてください
  3. 「アシストコンバージョンAssisted Conversinos」をクリックします - 右側のデータが変化します
  4. コンバージョンタイプを「Eコマース」のみに変更してください
  5. 下へスクロールし、ソース/ミディアムを表示させてください - 「プライマリー・ディメンション」の下にあります

ご不明点がある場合:

accelerate.jp@criteo.comへご連絡ください。

 

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